名門藤原厩舎に異変アリ…

   

投資競馬の長ちんです。

今回は、天皇賞秋の展望記事を出そうかと思ってましたが、どうにも堅そうなので、
少し気になった話があるので、記事を起こしました。

テーマは…

『名門藤原厩舎に異変アリ』

です(^^;

※今回は、日本シリーズでのSBの対戦相手に敬意を表し、所々広島弁でw

きっかけは菊花賞のアノ馬

今回の話題のきっかけは、菊花賞でのアノ馬の仕上りでした。

今年の上半期、飛ぶ鳥を落とす勢いで重賞を勝ちまくった藤原厩舎でしたが、
長ちんも以前から言ってるとおり、

藤原厩舎の叩き2戦目は
買いじゃけぇのぉ!

という法則があります。

この厩舎のメイチ仕上げは凄いものがあり、

前哨戦ボロ負け⇒メイチG1で激走

もうイヤというほど見てきましたねw(泣いたり笑ったりw)

それで、今回の菊花賞まさにエポカドーロは叩き2戦目。
抜群の仕上りを期待してパドックを見ていたのですが、

あれっ?ホントにメイチ?
どこがじゃ?

と疑いたくなるような、以前の藤原厩舎とメイチ仕上げとは違いました。
大抵G1の時の藤原厩舎の馬は、
「さすがの好仕上りやの~」と感心するばかりでしたので。

結果はご存知のとおりの大凡走。

これで違和感を持ったのですが…
(ん?遅い?w夏競馬は休んでたので…w)

そういえば…

最近、藤原厩舎って重賞でダメやのぉ…

今年上半期はリーディング独走状態だった藤原厩舎ですが、
「そういえば夏以降、重賞で藤原厩舎の馬が走ったとこ見とらんのぉ~
と思ったため、少し調べてみました。

★宝塚記念
ステファノス ⑦着
パフォーマプロミス ⑨着
★中京記念
ガリバルディ ⑦着
★レパードS
グレートタイム ⑥着
★新潟2歳
エイカイキャロル ⑩着
★新潟記念
グリュイエール ⑩着
★ローズS
フィニフティ ⑫着
★セントライト記念
ギベオン⑬着
★神戸新聞杯
エポカドーロ ④着
★毎日王冠
ステファノス ④着
★府中牝馬S
メイズオブオナー ⑧着
★菊花賞
エポカドーロ ⑧着

おい…

藤原厩舎全然やんけ"(-""-)"
メイチの藤原はドコいったんかのぉ?

これに早よう気付いとりゃ…
ワシもエポカドーロを本命候補にすることも無かったわい…

上半期は、重賞もボコボコ好走し、リーディングもブッチギリで独走態勢に入り、
まさに無双の状態でしたが、ここに来て急失速してますね…

何があったんじゃ…?

6月頃に厩舎で事件とのウワサ…

ここからは、完全にネット上の噂でしかないのですが、
何やら6月頃に厩務員さんが色々あってるようで…
(藤原厩舎 不調 とかでググると出てくると思います。)

この噂がホントなら、確かに時期的にも被りますね。

もしも、この厩務員さんが優秀な方だったとしたら、不在の今、
以前のような仕上げを施すのが難しいのかもしれません。

まして、自分が働く職場でこのような事件があったとしたら、
当然メンバーの士気も下がることでしょう。

※事件のことについては、勝負の世界の話ですし、外野の我々が騒ぐ資格もないので、深堀りしません…。

この噂の真偽は不明ですが、6月頃を境に、
藤原厩舎がスランプ気味なのは事実ですからね~。

有力厩舎が優秀な厩務員を引き抜かれて、落ちていくのはこれまでも見てきましたしね…。

当面は藤原厩舎の馬には、本命打つことなく、ヒモで拾うくらいの意識が良いと思います。

かなりの凡走続きですが、毎回藤原厩舎の馬ってことでそれなりに人気ありますからね。

危ない人気馬は積極的に嫌っていきましょう( `ー´)ノ

というわけで、今週の天皇賞秋のステファノスも軽視の方向で。
(こんな記事書いておいて、イキナリ走ったらすみませんw)

メンバーの皆さん、当面藤原厩舎は…様子見でオネシャス!!

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↑先週は穴で菊花賞勝ち馬フィエールマンを推奨してましたよ~。
今回は天皇賞秋の注目血統を…( ̄ー ̄)ニヤリ

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