AJCC2017 展望

      2017/01/24

投資競馬の長ちんです。

先の日経新春杯は狙ってた7人気レッドエルディストが、ハナ差4着と悶絶しちゃいましたわ…(=_=)
最近ワンパンチ足りない予想が続いてますが、そろそろハマってもいい頃合いでしょうw

今週は、日曜に2重賞ですね。

ダート戦の東海Sは、前が止まらないだけの印象あるので、荒れる印象があるAJCCの展望をやっておきます。

このAJCCは4年連続で1人気が圏外に飛んでる波乱含みのレース。
今年もメンバー見る限り、ヒモ荒れしそう…( ̄ー ̄)ニヤリ

ってことで、毎度おなじみ、各馬の短評をどうぞー(^^)/

人気各馬の短評

ゼーヴィント

最強4歳世代から安定のゼーヴィントですね(^^;
ホント安定して好走してますが、1週前立ち写真を見た感じ、デキ落ちなくいい状態で安定してるみたい。
あとはこの時期の中山がどうか、これに限ると思います。
最終週の中山はタフだからね(^^;
新馬戦以外、これまでタフさの必要ない良馬場で好走続けてきた分どうだろう。
戦法からは中山合うんだけどね。

リアファル

前走は長期休養明けでプラス18キロ。。
成長分もあるけど、正直太いと言わざるをえない状態で3着と同体での5着。
しかもスタミナ寄りの同馬に合わない超高速馬場での結果で、今回間違いなく条件面はプラスに出る。
あとは前走の反動次第。
1週前立ち写真はデキ良く見せるも、競争馬ってのは自身の適正外のコース走った後は反動が出ること多いから。
デキに問題なければ軸候補。

ミライヘノツバサ

最強世代とはいえ、上記2頭には少し劣る印象。
菊花賞後に成長を促して、年明けの迎春Sをプラス16キロで快勝して、昨秋よりパワーアップしてるのは間違いない。
中山2200を3戦3勝と抜群のコース適性を誇るけど、あとは適性で2頭にどこまで詰め寄れるか…。

タンタアレグリア

昨年の天皇賞春から長期休養明けの今回、正直デキ次第だろう。
能力的にはG1で2度4着しているように、ここでも十分通用する。
立ち写真を見た印象としては、全体にスカッとして、完全にステイヤーの馬体になったな…って印象。
パワーの求められる今の中山の馬場はどうかな…。

シングウィズジョイ

前走はルメールの完璧なエスコートもあり、エリ女2着。
ほぼ勝ちに等しい2着で、内容は当然評価する。
ただ京都の2200と中山の2200は同じ2200でも本質的に中身は別物。
京都2200は適性2000までだけど…って馬でも通用するけど、中山2200は他場の2400のような適性が求められる舞台
エリ女メイチだったと思うし、今回立ち写真が冬毛でモッサリ見える。(牝馬は特にそうなりがちだけど)
人気するようなら割引きたいかなー。

ルミナスウォーリアー

正直この馬にG2は敷居が高いと思うw
ただね、中山適性あるし、何より1週前立ち写真が良く見せる。
冬時期に関わらず背から腹にかけて銭形浮いてるし、体調はかなり良さそう。
過去の成績見ても冬時期に好走してるし、もしや…冬馬なのかも
能力は当然足りないけど、要マーク。

 

さて上位人気が予想される6頭を見てきましたが、

レベル的には、

ゼーヴィントvsリアファル

この一騎打ちと見てOKでしょう。

この2頭以外は、正直ドングリの背比べです。

そういう意味でもヒモ荒れする可能性高いので、馬券としては…

①ゼーヴィントorリアファルを1頭選択して、馬連流しでヒモ荒れ狙い
②ゼーヴィント&リアファル2頭軸で3複ヒモ荒れ狙い

こんな攻め方が良いかも。

とりあえず追い切りも含めて、ゼーヴィントとリアファルのどちらを上位にとるか、熟考してみます。

今のところは、リアファル優勢ですけどね(^^;

それでは週末の予想をお楽しみに~(^^♪

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