フェブラリーS2017 展望

      2017/02/20

投資競馬の長ちんです。

先週末はマカヒキ様々で3単ウマ~な結果でしたね(#^^#)

直前にツイッターで
「サトノ、ミッキー頭でマカヒキ2~3着付けの3単を」
と呟いてましたが、少頭数で買目も絞れていたため、ガツンと利益を出すことができました(^^♪

少頭数でも1頭グリグリに被ってくれると、買い方次第では期待値を稼げるいい例でしたね。

 

さて、今週は今年最初のJRAのG1フェブラリーSです!

ダート界は実力拮抗が続き、毎回のように勝ち馬が変わる絶対王者不在の時期が続いてます。

メンバー的にも激戦必至で、かなり楽しみなレースです!(^^)!

それでは早速、気になる要素がありますので、触れていきましょう。

同厩・同馬主2頭出しが気になる…

昨年のチャンピオンズCでお伝えしましたよね( ..)

アウォーディーのサポート役でブライトラインが先行馬を突ついてハイラップにして先行馬潰し…。

同厩や同馬主はこういった連携プレーをやることがあります。

そして今回も気になる組合せがあります。

ベストウォーリア(石坂厩舎・馬場幸夫)
モーニン(石坂厩舎・馬場幸夫)

同厩舎で同馬主。
2頭とも有力馬だけど、少し怪しいね。

ちなみに昨年もこの2頭出しでご存知のとおり、モーニンの優勝でした(^^)
どちらも勝負駆けした感じで、目立った連携は無かったのですが。

今回あるとすれば、どっちで狙ってくるのか…

昨年の覇者モーニンに至っては、フェブラリーSで勝利後、不可解な負けが続く状況で先週の立写真もパッとしない。
ただし鞍上はムーアを予定し、明け5歳でまだまだ枯れる年ではないはず。

ベストウォーリアは、前走余裕残しの馬体で1度叩いてココを狙ってきた。
今年引退して種牡馬入りと考えると、南部杯勝ちだけでは弱い。
中央ダートのフェブラリーSのタイトルは欲しいはず。

長ちんが馬主なら、
ベストで好位抜け出しの勝負かけて、
モーニンは外々膨らませる追い込み潰しのサポート役。
もしくは、すんなり行けば強いコパノ潰しをモーニンに任せる。
ベストは前走でカフジの脚
も図れたしな…( ̄ー ̄)ニヤリ

と考えますが、モーニンもムーアを鞍上に迎え、勝負気配ありますよね( ゚Д゚)

まー同厩2頭出しは人気のないほうを狙え!がセオリーではありますが…

ん~ベストウォーリアが軸候補か…。
今回極端な脚質の馬が人気するでしょうから、頭の片隅には連携プレーの存在を入れておいたほうが良いと思われます。

それでは有力各馬の短評をどうぞ~(^^)/

有力各馬の短評

サウンドトゥルー

昨年のチャンピオンズCの勝ち馬。
テンがびっくりするほど遅いけど、末は確実に伸びてくる。
少し不安なのは近走1600を走っていない点。
2000くらいになると遅れても挽回できるけど、この距離は致命傷になりかねない。
芝スタートは特に出足がつかないからね。
展開にも左右される。緩いなら先行勢も脚溜まる。
チャンピオンズCはアウォーディーのための特殊なハイラップだったことを忘れてはならない。
サウンド、カフジの2強がともに追い込み馬なだけに、早い流れにならないような…
そうなると差し届かない可能性も。

カフジテイク

賞金面での課題から前走は勝負仕上げで上がり34.5の豪脚でまとめて差し切った当馬。
昨年のチャンピオンズCで一線級相手に通用することは証明し、今回主役級の評価をされている。
ただ追い込み一手の大外ブン回しでいつ取りこぼしてもおかしくない競馬。
キレは当然一級品も、流れの向いたはずのチャンピオンズCで、4着止まりだけに…。
ただ現状の充実度はサウンドトゥルーより上の印象はある。

ノンコノユメ

去勢後オカマになってどうも以前のピリっとした走りができない状況。
馬体も全盛期より10キロほど細い。
位置取りも以前より前目で競馬するようになり、その分キレが削がれてる気がしないでもないけど…
しかし!1週前立写真がかなり良く見せる
近走不振で強く推し辛いが、昨秋はここまでよく見せなかっただけに、人気落ちするようなら…狙っていいかも。

モーニン

昨年の優勝馬で以降不振が続く当馬。
まー昨年は重馬場でダートのタフさよりスピードが求められたレースで、外目先行から強いレースになったね。
とても揉まれ弱い馬で、包まれるとダメ。
実際のところ、オープン入りしてからは、稍重か重のスピード勝負でしか走ってないから、パサパサの良馬場になるとどうかは未知数。
外枠が引けて、重馬場になるようなら…

コパノリッキー

この馬もスンナリ行けば強いが、包まれるとダメ。
外目からスムーズに逃げたら一番強いのは間違いない。
ただね、地方の深いダートは他馬も出足がつきにくいからごまかし効くけど、今回は芝スタートでテンはごまかしが効きにくい。
長ちんは昨年中央G1で今後買わない!と決めただけに…

ベストウォーリア

率直にメンバー中、一番安定感がある印象。
マイル以下であれば好位抜け出しの戦法でかなり安定して走るし、前走一叩きできたのは大きいと見る。
明け7歳で大幅な変化はないものの、体調は高いレベルで安定してる。
前走完璧に乗って2着とカフジに屈した形となるが、勝ち切れないのはいつものことで、2~3着狙いと考えれば今回軸にしやすい印象。

 

さて人気予想される6頭を見てきましたが、近年稀に見る大混戦です!!

抜けた馬もおらず、枠順や展開次第でどうにでもなりそうな印象を受けてます。

枠順出ないと何もわかりません…(=_=)

1~2人気が追い込み脚質なため、先行勢からすればタテ長にして、直線届かずを狙いそうな感も。

そうなると展開的に恵まれるのは、ベストウォーリアやモーニンあたりじゃないでしょうか。
コパノが逃げるなら外から被せていけば簡単にKOだし、
コパノを潰した後は、追い込みを待って仕掛けていけばOK。
片方はコパノ潰して、もう片方で勝負駆けなんて、連携プレーも可能。

あと馬体ではノンコがズバ抜けて良化してます!
正直オカマになってインパクトなくなったし、メンタル面の問題もありそうなので、あまり強気なコト言えませんが…。

カフジは安定の大外回しでロス覚悟、
サウンドは芝スタート苦手…

ん~どの馬も一長一短で、とにかく難しいです!

枠順が決まれば、有力6頭で落とせる馬も出てきそうだし、枠順見て、色々と思案したいと思います(^^♪
(コパノとモーニン内枠入れ!消すからw)

あと忘れてならないのが、アスカノロマン

前走は和田の無気力騎乗で競馬してませんからね。
完全にココに向けての叩きです!

この馬は予想でも重視していきますよ~(^^♪

 

それじゃ枠順確定まで皆さん、妄想を深めて下さいね~(#^^#)

ばいちゃ。

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