阪神大賞典 レース回顧

      2016/03/24

1着 ⑪シュヴァルグラン
2着 ⑥タンタアレグリア
3着 ②アドマイヤデウス

毎度、長ちんです。
それでは週末の阪神大賞典を振り返りましょうかね。

【トラックバイアス】
この日の阪神は良馬場発表も、稍重に近い馬場でした。

【レース展開】
スタートはカレンミロティックが単騎、直後にタマモ、岩田アドマイヤという形。
シュヴァルグラン、タンタアレグリアは前を見ながら中団という形。
1000mは61.6秒。まあ平均か。
中盤は長距離戦らしく、こっそりカレンがペースを落とし、穏やかな展開。
さあ4コーナーへ。
前を捕まえに動かしたタンタに対し、大外シュヴァル手応え抜群でスッとまくり気味。
一瞬ディープインパクトかと思った。(オーバーですかね。)
かたや長ちん本命の岩田アドマイヤは内に固執し、意外と前がバテずに空かない…
この時点で勝負あり。
直線では1頭抜けた手応えでシュヴァルが千切り、タンタは食い下がる2着。
最内を突いた長ちん本命のアドマイヤは、前詰まり外に持ち直す不利で3着まで。
(やっぱ岩田ダメだ…脚余しているやん…orz)

【各馬の短評】
1着 ⑪シュヴァルグラン
この馬キレるねー。上がり2位のタンタに0.6秒差の上がり。
前走の日経新春を見るとそこまでキレないかと思ってたら、仕上げが甘かっただけかな?
距離もどうかと思ってたけど、意外に長距離イケる?
ただ、天皇賞フルゲートでゴチャついたり、厳しいラップになったときはどうかなと思う。

2着 ⑥タンタアレグリア
ん~スタミナ自慢なだけでもう一つギアが上がらない。
G2、G3でバテずに着を拾う馬になっていくかな。勝ちきれない。
ヨ~イドンになったらすぐ取りこぼすと思うし、買い辛い馬だね。

3着 ②アドマイヤデウス
ん~春G1に向けて期待してたんだけど…一番心配してた岩田の下手乗り。
まあ馬券は複勝で獲れて結果オーライだけど、どうしてあんなに内にこだわる…?
不利を受けながらも3着は確保したとおり、ここでは地力上位。
ただ、上積み的にも春天では少し厳しい印象。
春天凡走→外厩でシバく→宝塚で穴あける
こんなストーリーの予感。

 

【次走以降注目】

外厩でシバきあげられた後のアドマイヤデウス(要:乗替り)

 

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