小倉記念2018 展望

   

今回は小倉記念2018の有力馬の見解を中心とした記事です。

投資競馬の長ちんです。
なんか夏競馬といえば、「波乱」といったイメージが強いのですが、今年はどうも違うようで…w
穴党には厳しい夏になってるみたいですね(^^;

さぁ日曜は、長ちんの地元小倉競馬場で、小倉記念が開催されます!

とは言っても12頭立てか…。
もう少し頭数来て欲しかったな~(^^;

ただ、少頭数は案外堅く収まらないことが多いので、馬券妙味は増すのかも。

それじゃ早速展望をどうぞ~(^^♪

小倉記念の傾向

とりあえず過去傾向を列記します。

・誰かがペース引っ張り、厳しい展開に
・上がり競馬が苦手な馬、ズブイ馬◎
・小倉巧者には逆らうな
・前走派手な競馬に人気背負う、適性のない馬の凡走注意。

特徴としてはこんなとこですね。
逃げ馬が不在だったりしても、結局前が流れるのがこの小倉記念。

昨年のラップを見ても、道中で11秒台ラップがずっと続いたように、とにかくタフさが求められるレース。
溜めて溜めてヨ~イドン!といった競馬の多い中央に比べると、
まるで飛ばして飛ばして根競べ!のような真逆のレースになりがち。

多少、脚が遅い(上がりがトロい)馬でも、バテない根性があればなんとかなるレース。

小倉はそういう傾向が強いだけに、
メイショウカイドウのような
「バリバリの小倉巧者」が生まれるんですよね~。

それでは、そのあたりを踏まえながら有力各馬の短評をどうぞ(^^♪

有力各馬の短評

トリオンフ(2.7)

小倉芝(2.1.0.0)の小倉巧者。
今回、武豊に乗り替わりのようですが、小倉を知り尽くした彼なら問題なし。
平坦小回りは合う印象が強いですし、あまり嫌わないほうが良いと思いますね。
好走確立は高いとみてます。

サトノクロニクル(3.1)

今回鞍上はデム様。
正直なぜここまで人気?という気がしないわけではないが…
平坦小回り適性はやってみないと分かりませんね。
ただ今年2戦は、阪神大賞典⇒春天とともに3000超の長距離。
テンからついていけない競馬になってドボンもあるかと

サンマルティン(5.7)

昨年は同レースで横綱相撲で完勝…と思いきや、内をすくわれたレースでしたね。
5月に1叩きして小倉!というローテは昨年と同様ですし、コチラも嫌い過ぎないほうが良いでしょう。
前回に引き続き池添が跨りますが、前走は
「出遅れ⇒インで我慢⇒直線ブッコ抜き」という大味な競馬がうまくハマった印象。
かなりうるさい馬なので、外枠引いた時には、制御不能となるリスクがありますね。

ストロングタイタン(6.0)

一見、馬柱を見ると小倉巧者に見えますが、
2017年に小倉記念、小倉大賞典ともに1人気で沈んでますからね。
小倉の重賞特有のラップが原因のような気もします。
あまり過信しないほうが…

マイネルサージュ(13.2)

前走は小倉2000のリンクコースである福島2000の七夕賞を2着。
ハイペースで流れる中、ドン尻から大外一気という競馬でしたが、あの競馬じゃ小倉は恐らく届かない。
今の時期の小倉は、良馬場ならやはり内が良い。
枠順と鞍上の乗り方一つな気はしますね。

それじゃ展望をまとめます。

展望まとめ

一通り展望してきましたが、トリオンフが今回は堅いと思います。

あとは枠順ですよね。

先述のとおり、良馬場開催となれば内を回る馬が絶対に有利です。
大外狙ってくる馬もいますが、大抵この時期は伸びないんですよね。
やはりイン~中を狙ってくる馬が上位台頭すると思います。

というわけで、上記以外で気になる1頭をご紹介しておきましょう。

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内枠が絶対条件となりますが、ジッと我慢させることができれば、また直線で内に進路を取るならば!
思わぬ穴馬になりそう(^^♪
この斤量ならいつ激走してもおかしくないですし、元々叩き良化型の馬ですし。

是非週末まで覚えておいて下さいね(^^♪

それじゃ今週も投資競馬の長ちんにご期待あれ!

ばいちゃ(#^^#)

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