新潟記念2017 展望

      2017/09/04

投資競馬の長ちんです。

8月は一時的にスランプ突入で、クソ予想を連発したにも関わらず、ほとんどのメンバーの皆さんにご継続頂きまして、改めて感謝申し上げます。

皆さんの温かいご期待に沿えるよう、また2か月頑張らせて頂きます(^^♪

ちなみに今回は入金確認メールとともに、複数メンバー様よりありがたいご指摘もあり…(^^♪

「8月は馬連ベースに切り替えて、惨敗は避けられましたよ。わけの分からない穴馬に流しておけば…」

な、なるほど、確かに…。
は、早く言って下さい…爆

「エピカリスの3複万券外した頃からスランプ突入するんじゃないかと…」

あ…あなたは神ですかw
獲れるヤツを獲らないとスランプに入ってしまう謎のスイッチが長ちんにはあるようで…

ってことで、あまりに不調なので、とりあえず一旦3複縛りをやめて、手堅く勝ちに行こうかと考えてます。
(ただし、スロットの期待値稼働と同じく、一時的な負けがこんでも続けることが大事なのは当然理解してます。)

スランプを脱出するために、無理やりにでも「風」を掴まないと…!

オカルトチックな話ですが、私自身、何事にも「流れ」ってあると思ってるんですよ。
じゃなきゃ事故って数日後に骨折なんて負の連鎖はないと思うし。

当然良い「流れ」もあるわけで、そのためには自分に吹く「追い風」を掴まなきゃいけない!

ってことで、一時的に、スタイルを変えてみようかと考えてます。

従来の展望では、過去の傾向に縛られ過ぎて、ここ最近の不調を招いた気もしないわけじゃないので、少し展望のスタイルをイジろうかと。

やはり競馬はナマモノですし、過去の傾向よりも、トラックバイアスを含めたナマの傾向を重視するべきだろうし、やはり各馬の能力比較や状態面に重きを置いていきたいと思います。

ってことで、9-10月期の一発目、サマー2000ラストの新潟記念の展望をどうぞ~!(^^)!

過去の傾向【参考】

あくまで参考に過去の傾向を出しておきます。

基本的に波乱傾向のあるレースで、フレキシブルな予想が必要なレース。
とりあえず長ちんの中で印象に残ってるものや、特徴的なものを列記しておきます。

・57キロ以上は柔軟なレース対応が難しい点で減点。
(コース取りがイレギュラーになりがちなレース)

・斤量軽めのディープインパクト産に特注。
・最終週の新潟は、480キロ以上のタフガイが台頭しやすい。
・基本的に内が荒れて、外枠有利、外差し傾向にあり。

・夏場使った馬よりフレッシュな馬(昨年は休み明け2頭だけでしたが、1着3着で複勝率100%)

昨年の夏も猛暑でしたが、今年もホント猛暑でしたよね。
猛暑の中で消耗していない、休み明けが走る傾向には特注だと思います。

いや…だから縛られすぎないように…(自戒w)
頭の片隅に…そっと…ね♡

有力各馬の短評

アストラエンブレム(3.0)

これまで12戦して(5,3,1,3)で馬券外した3回はいずれも④着という堅実派。
今回は6月のエプソムCからの休み明けとなりますが、前述のとおり夏を使ってないのは逆にプラスかと。
今回初距離となる2000への対応力がどうか、と言われるでしょうけど、それほど問題にしないんじゃないかと見てます。
先行策から長く脚を使うタイプで、ラストは少し甘くなる印象あるけど、ホントに崩れませんからね。
ただ、長ちんが今の新潟のトラックバイアスを優先して考えるなら、「外差し有利の馬場とは少しズレた馬」そんな印象もあります。
脚質的な安定感は当然認めるも、過剰人気をどう考えるか…
やっぱり最後にまとめて外差し組にやられるイメージが沸いてしまう…

マイネルフロスト(6.2)

前走から斤量据え置きの57キロ。
叩き良化型の馬で、ここを勝てばサマー2000優勝も見えてくるので、当然陣営のメイチ度は高いでしょう。
ブリンカーを装着したここ3戦は、2,3,2着とかなり安定しており、以前とはまるで別馬。
前傾ラップ、後傾ラップ、時計のかかる条件、ここ数戦は色々な条件に適応しているし、まさに充実一途。
ただこの馬も、今のトラックバイアスには合致してない馬だと思います。
人気のマイネル買うのも…なんか損してる感じ。

トーセンバジル(6.3)

今春は阪神大賞典から天皇賞春と長距離路線を歩むのかと見せかけて、今回ぶっつけで2000戦。
藤原厩舎ということもあり、叩いて本番メイチが得意なトコですからね。
今回が叩きなのか、否か…。
ただこれまでの戦績見ると当然この馬が一枚抜けてますよ。
少しズブくてキレないけど、外から長く脚を使えるタイプであり、トラックバイアスに合致。
G1でやり合う能力はないと見てますので、叩きでなく、いきなり勝負駆けしそうな気はする。
軸候補ですね。

ルミナスウォーリアー(7.1)

全6勝中5勝が2000という2000のスペシャリスト。
新潟も2勝しており、晴雨兼用のパワータイプで、現時点では一雨降れば本命もアリ、だと考えてます。
昨年の同レースはキレ負けして5着でしたが、今年はサマー2000の優勝のかかった一戦。
陣営のメイチ度も高いでしょう。
ただゲート後が安定しない馬で、末脚の絶対量は大したことない感もあり、軸にはし辛いタイプ。
雨で時計のかかる馬場が条件かなー。

ロイカバード(8.8)

超良血馬も、単純に能力比較で劣ると思う。
親の七光りで本人の実力たいしたことないのに、なんちゃって人気するのは、いかにも嫌いなタイプで、軸では絶対買わない!
いや、特に長ちんが嫌いなクライアントとダブらせてるわけではないw
いやいやマジだってw
深く勘ぐらないで下さいw

★フルーキー(40.5)

特注穴馬はコイツですね。
予想オッズは17頭中13人気
2走前、新潟2000で外から長く脚使って4着してるのに、ここまで売れないかね?w
この馬は完全に盲点ですよ。
なんなら去年の新潟大賞典2000も2着してますし、コース適性は抜群。
ロイカバード買うくらいなら絶対にコッチですよ!
皆さん、週末まで内緒にしといて下さいねw

それじゃ展望をまとめます。

展望まとめ

今週は能力の割に売れなさそうな、トーセンバジルから入りたいと考えてます。

だってアストラもマイネルも先行タイプで、今のトラックバイアスに合致してない印象ですし。
まぁそう言いながらも、安定感抜群のアストラは買いますよw

あとは人気薄で買いたい馬もチラホラいるので、そのあたりに、トーセンから馬連を流しておこうかと考えてます。

現時点の直線のイメージは、
「内を回った先行馬が外に張り出して、馬場のど真ん中から追い出して、その更に外を差し追い込み勢がまとめて飲み込む」

そんなイメージの予想を組み立てる予定なので、相手も差し追い込みを優先して拾っていきたいですね(^^♪

まーアストラを軸にしないつもりなので、どのみち、かなり難解なレースです。
いきなりの万券もあると思います。

9月のスタートダッシュを無事に決められるよう、もう少し各馬の能力比較に時間を割きたいと思います!

それじゃ今週も投資競馬師長ちんにご期待あれ!

ばいちゃ(#^^#)

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