桜花賞展望①

      2016/04/08

こんばんは、長ちんです。
先週末のレース回顧は置いといて(ほぼ完璧な予想でしたが何か?w)
今週はクラシック1戦目ということで、桜花賞をゆっくり時間をかけて予想していきたいと思います。
とりあえず1回目の展望は、有力馬の分析とかじゃなく、少し変わった視点から(^^;

今回のレースの場合、絶対的な存在として、
メジャーエンブレムがいますよね。

実際に、前走のクイーンCを現地で友人と見ましたが、パドックでの威圧感、馬体の格、全てが抜きん出ていました。
※実際に現地で馬体見たところ、かなり緩い印象を受けた仕上げだったので、これをビッシリ仕上げたら大差勝ちもあるんじゃないかと、密かに興奮してます。w

ですので、今回は素直に相手探しが良いかと。

ただメジャーエンブレムの近走を振り返ってみると、
クイーンC  2着⑦人気 3着⑥人気
阪神JF   2着⑩人気
アルテミスS 1着⑫人気(唯一負けたレースね)

見てのとおり、連続で相手に穴馬を連れてきてるんです!

なぜだと思います??

これは、強い馬が出るレース特有の現象なんですが、

上位人気ってのは当然勝ちを狙いに来ます。(以下、茶番w)
騎手「先生、コイツならあの馬に勝てる気がします。」
先生「当たり前だ。ビッシリ仕上げたから勝ちに行け。」
騎手「分かりました。早めに捲ってプレッシャーかけてやりますよ。」
騎手「(直線で)あれっ?手応えが…脚も残ってない。」

ってな具合で大コケしやすいんです。w
今の3歳牝馬での力差では、変に勝負駆けするより、2、3着狙いが妥当です。
(だってマラソンランナーに素人がダッシュ仕掛けても後でタレますよね。そんなもん。)

対して穴馬と呼ばれる下位人気の馬達は着を狙います。(以下、茶番2w)
騎手「先生、今回はこの馬じゃ厳しいですよ。」
先生「バカ野郎。着拾ってこい。変な色気出さんでええわい。」
騎手「分かりました。強い馬は無視して5着を目指します。」
騎手「(直線で)あれっ?有力馬がタレてる。ラッキー!先生2着になりました。」

ってな具合で、穴馬のほうが意外に台頭しやすいんです。
特にメジャーエンブレムの場合、前につけてそのままって脚質なので、他の有力ドコが早めに勝負を仕掛けると…
直線では「あれれ~脚使いきっても~た~」となり易いわけです。

ですから、とりあえず現時点で言えることは2点!

①メジャーエンブレム様に勝つ気でいる過信気味の有力馬は嫌え!
(有力馬でも2着狙いの馬は強いと思うけど)

②狙いは着狙いの差し、追い込み馬!
(それも当然追える騎手から!)

このへんを意識すると、今週は良い結果が出ると思いますよ~(^_-)-☆

ではまた次回お楽しみに♪

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