桜花賞2017 展望①

      2017/04/10

投資競馬の長ちんです。

先の大阪杯ですが、直前パドック見て良かったですね~(^^♪
ステファノスは馬連相手に買わない予定でしたので、間一髪セーフでしたw

G1メイチで定評のある藤原厩舎ですが、ステファノスのデキをあそこまで上げてくるとは、さすがにアッパレです(;^ω^)

メンバーの方々も結構厚めに馬連ゲットされた方多かったみたいで、サトノクラウン、マカヒキが人気吸ってくれて、なかなか美味しい配当となりましたね!(^^)!

ついでに今回はっきりしたことがあります…

最強4歳世代は…

「最強と言われる現4歳世代は、やはりパッとしない」ということです。

マカヒキは、昨年の凱旋門賞遠征の悪影響か、明らかに成長してませんね。
(所詮ダービーのレースレベルは古馬のG2戦くらいですし。そこから成長がないと当然古馬には通用しまへん。)

先日からお伝えしてきたとおり、現4歳世代はサトノダイヤを除いて、人気背負う割に、成長不足で案外弱い!って方向で取り扱ってOKのようです。
(世間はサトノダイヤと同様に最強世代として扱ってくれてるみたいで、もうちょい美味しい時期は続くと思います。)

恐らく天皇賞春あたりでも4歳馬が取り沙汰されると思いますが、サトノダイヤ以外は人気になるのであれば積極的に嫌っていきたいですね。

 

それでは前置きが長くなりましたが、桜花賞の展望に入ります!

前評判では、ソウルスターリングとアドマイヤミヤビの一騎打ちの様相ですが、果たして…

2頭は信頼できるのか、ヤバいパターンはあるのか、冒頭はそのへんを探っていきましょう。

桜花賞2強を分析

まずは桜花賞の2強を分析したうえで展望に入りたいと思います。

今週馬券の鍵となりそうなのは、

①2強を2頭軸で攻める
②2強のうち片方嫌う

ここが運命の分かれ道のようです。それじゃ早速どうぞ。

ソウルスターリング

阪神JFで圧巻のパフォーマンスの後、チューリップ賞でも危なげない走りを披露。
好位に取り付いて、早い上がりを使う…まさに横綱相撲で能力的にはここでは頭一つ抜けている。
ただし、いずれのレースも道中はギリギリ折合いがついてるような印象で、スムーズな競馬しかしてきていない。
少頭数の新馬戦とアイビーS、内枠引くも隊列長くなりスムーズだった阪神JF、外目からスムーズだったチューリップ賞といずれもストレスなくこの馬の良さを引き出せた印象。
そういえば…昨年のメジャーエンブレムも同じように絶対能力抜けてると思っても、3歳牝馬ってヤツは内枠で閉じ込められちゃうと案外モロイもので…。
普通に回ってくれば確勝級だと思うけど、極端に内枠になると…他の騎手もバカじゃないわけで…そりゃブロックされちゃうわな。
枠順が中枠~外枠なら普通に◎でいいでしょう。

アドマイヤミヤビ

今回ソウルスターリングが1倍台、コチラは3倍台のオッズが見込まれてますが…
阪神外回りで脚質向くとはいえ、それはないっしょw
確かに前走は長くいい脚を使い、外から強い勝ち方でしたが、ハッキリ言います。
「コイツ、1600にはズブイよ。」
連勝で過剰人気すると思うけど、スパっとキレる脚が使えるわけじゃなく、
「4角一杯追ってもダラダラ…最後1ハロンでグググッ」
そんな馬だから、決め手ある馬なんだけど、他の馬が少しくらいキツイくらいのラップで、持続力勝負になれば強いでしょう。
意外かもしれないけど、スローの瞬発力勝負じゃ分が悪いと思う。
元々馬体見た印象としては、オークス向きだから、マイルは忙しい気がする。
ま~外回りだからそれなりに流れれば、ジリ脚でも勝負になるんでしょうが。

2強では断然ソウルスターリング!

ってことで、軸にするなら中枠~外枠に入ったソウルスターリングでしょう!

ただ内枠に入った場合は…少しだけヤバいと思います!

アドマイヤミヤビは、オッズ程の信頼はないと思いますよ。このオッズは明らかに期待値低いです。

ってことでソウルの相手探しのため、各馬の短評に入ろうかと思ったのですが、またまた長文になってしまいまして…

明日改めて展望②をお送りします!

今週も桜花賞でメイチ馬券勝負を予定してますが、

特注の穴馬が1頭いるんです!!

それに加えて、人気落ちが予想されるアイツも仕上り良さげですし…

先週に続き、ついつい熱くなってしまいました…w(;^ω^)

それじゃ明日の展望②をお楽しみに~(^^)/

 

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