桜花賞2018 展望

      2018/04/10

今回は桜花賞2018の有力馬の見解を中心とした記事です。

投資競馬の長ちんです。
いや~、全国的に春らしくなってきましたね~(^^♪

コチラ九州では最高気温25℃くらいで、ついこの間の厳寒から一転、初夏の様相となりました…w
桜も早い所は葉桜になりかけてますね~。

出会いの春、別れの春、希望の春、色恋の春(?)、プラハの春(??)…

世の春には色々ありますが、長ちんはこの春、大変な環境変化によって…
すっかり「沈黙の春」
を迎えております…(-_-)

先にお伝えしたとおり、クソ忙しい部署に異動となり、仕事が山積み…。
(今日は早速子供のせいにして帰ってきましたがw)

サボればサボるほど、自分の首を締めるだけ…
そんなイヤ~な環境に置かれております"(-""-)"

いや~ホント困りました…。
「ピンチはチャンス」と自分に言い聞かせながら、なんとかこの危機を楽しみつつ乗り切りたいと思います(;^ω^)
なんなら、これを機に、3月に突如見舞われた競馬クソスランプを抜け出せると良いのですがw

それでは今週も週末G1展望に入りましょう。
まずは桜花賞の展望をどうぞ~(^^♪

過去の傾向【参考】

まずは過去の傾向から。

・内枠は死に枠
・関東馬×

・チューリップ賞組が中心
・上がり3F3位以内が絡む

このレースで1つ特徴的なのは、内枠が死に枠という点ですね。
直近10年で①~⑤に入った馬が(0.0.1.48)というクソっぷりw
かの有名なメジャーエンブレムも⑤で4着でしたし。

今年は特にその傾向が強いんじゃないかな。
2歳時から少頭数のトライアルが多く、被されたり、揉まれる経験のない馬が多いので、
途端にG1でガチンコに内に閉じ込められると、各馬ピンピンに仕上げられてますからね~。
気の悪さを出すと思いますよ。
ちなみにゴリ人気のラッキーライラックも、これまで被された経験ナッシング~!!

スミマセン、ふざけましたw

また、関東馬は基本的に割引きです。
やはり春の3歳牝馬となると、フケの心配があったり、輸送減りしたりで、直前輸送はマイナス材料にしかなり得ません。
よく陣営も「この馬は輸送しても大丈夫」と言いますが、桜花賞に関してはことごとく人気の関東馬が裏切ってきましたので、今年も同様に話半分でw

基本的には、チューリップ賞組が中心ですね。
やはり間隔も丁度良いですし、阪神1600を経験できるアドバンテージも大きいのでしょう。

また上がり3Fの上位組が良く絡みます。
上がり1位が絶対に良いというわけでなく、2~3位でも普通に馬券に絡んでますね。
(逆に上がり1位は届かず…が多いです。)

というわけで、
・関西馬
・中~外枠
・チューリップ賞を重視
・上がり性能

このあたりをマークしながら、予想を組み立てると良いと思います。

それでは、有力各馬の短評をどうぞ(^^♪

有力各馬の短評

ラッキーライラック(1.7)

4戦4勝で迎えるこの1戦。
無敗の桜花賞馬の誕生に世間は一色ですね。
ただね~、この桜花賞で単勝1倍台が何度ファンを裏切ってきたか。
皆さんは良くご存知でしょう。
この10年で1人気の勝利自体が、ハープスター、アパパネ、ブエナビスタの3頭だけですからね。
正直ここまでを見ると1頭抜けてるように見えますが、多頭数でマークの集まる先行馬です。
そんな簡単ではないと思います。
鞍上も石橋ですしね。
内枠を引くようならメジャーエンブレムの二の舞も。

アーモンドアイ(4.0)

まず関東馬ということは大きく割引でしょう。
ただ、前走で見せた豪脚は凄まじかったですね。
出遅れで最後方から大外一気でゴボウ抜き。
まぁ相手レベルが低かったのもありますがw
実は前走シンザン記念ですが、この京都1600外は阪神1600外のリンクコースです。
桜花賞の舞台適性は問題無しと言えます。
鞍上もルメ様ですしね。
この騎手は末脚活かすの上手いですよ。黙って買い。

リリーノーブル(6.7)

前走チューリップ賞ではラッキーライラックをしっかりマークから、川田が脚を測ったような乗り方でしたね。
阪神JFはラッキーライラックより前で競馬して差し切られ、
チューリップ賞はラッキーライラックの直後につけてマンマーク完敗でしたので、残る策は思い切って後方待機?
お互いサンデーRの馬なので、どちらかを潰すような乗り方はしないはずですし、川田もそれなりに信頼できる騎手。
リスグラシューに少しキャラ被ってるようなイメージで、クラシックの善戦マンになるような気も…。

マウレア(7.6)

この馬はチューリップ賞が余計な1戦。
年明けのクイーンCで結果を出せれば当然桜花賞直行プランだったはず。
クラシックは能力も当然重要ですが、このような些細な順調度が尾を引くもので…
軸はないかな。

フィニフティ(23.6)

ここからガタっと人気が落ちてきますね。
好調藤原厩舎の1頭。
まぁG1の藤原厩舎というだけで買いでしょうw
前走の冬場の東京クイーンCを1.33.8で走破してますし、時計勝負もOK。
軸にすることはないと思いますが、無事出走できればマウレアあたりよりは状態だけなら確実に上だと思いますけど。

それじゃ展望をまとめます。

展望まとめ

一通り展望してきましたが、正直枠順見てからでないと何とも言えませんw
それだけ内枠不利、外枠有利の認識でOKですよ。

理想はラッキーライラックが1枠1番w
そして包まれて石橋制御できずに飛んでくれると最高!w
オルフェーヴル産なので、少しスイッチ入ると危険な感もしますし。

とにかく軸馬は外目の枠から入るつもりです。
ラッキーライラックが外目を引いたら…
それは本命でもしょうがないレースになるかな。

ただ、リリーノーブルも昨年のリスグラシューのように、牝馬クラシックの優秀な複軸になってくれそうな気もしますね。

さぁそれではお待ちかねの穴馬をご紹介します。
これね…マジで買いだと思います。

 

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実はこの馬のローテですが、
前走の○○Sからの直行組は(1.1.0.2)で勝率25%、複勝率50%のゴリゴリ買いローテなんです。
1頭はアンカツ騎乗の2011マルセリーナ1着。
もう1頭はブエナビスタが勝った年のレッドディザイア2着ですね。

しかも所属は…今年ノリにノッテる藤○厩舎ですよ。
ディープ産らしく常に上位上がり使えてますし、人気の盲点でしょう。

予想2桁人気、ヒモ穴で特注ですね。
大抵1倍台の馬が勝つ時は、ヒモに着狙いの変な馬が突っ込んでくるものですし。

それじゃ今週も投資競馬の長ちんにご期待あれ!

ばいちゃ(#^^#)
(明日から地獄の残業生活や…)

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