札幌記念2017 展望

      2017/08/21

投資競馬の長ちんです。

お盆休み中のメンバー様も多いかと思います、皆さん飲み過ぎてませんか?(^^)

先週は、予想する直前に追突事故に遭ったりで、イマイチ集中できてなく、クソ予想となり申し訳なかったです<(_ _)>
4角5番手以内とあれだけ展望で言ってたのに…。
スイスイ行くマルターズアポジーを後目に、本命馬ははるか後方で…ち~ん( 一一)

ちなみに事故の件ですが、子供達は幸い無事のようですが、長ちんと嫁は1日遅れでムチ打ちになってしまったらしく、首と腰のコンディションが最悪です…( 一一)
(筋肉痛が少し遅れてくるようになったし、老化か…?w)

後から発症したパターンで、一刻も早く病院に行きたいのですが、あいにく病院も盆休みで…(=_=)

なんなら追突してきたランクル兄ちゃんからは、正式な謝罪もなく…( 一一)
普通、事故翌日に詫びの電話くらいあっても良さそうだけど…。(菓子折持って来いとまでは言いませんが…。)
少し我慢して物損のまま…とも思いましたが、こりゃ人身事故へ切替確定ですな。(どうせなら、あの日もう少し喝入れときゃ良かったw)

まぁ事故のことを考えても精神衛生上良くないので、首と腰に負担のないブログ執筆に精を出すことにしましょうw

 

それでは週末の札幌記念の展望に入ります!

例年1頭くらいスターホースが出てくるものですが、今年は、随分小粒なメンバーで…。
札幌記念を迎えると、長ちんは「ソロソロ秋G1も近いな~」と感じるのですが、メンバーの皆さんはどうでしょうか。

それじゃスター不在の一戦、札幌記念の展望をどうぞ~!(^^)!

軸は人気の先行・好位差し馬でOK!

先週も同じようなこと言ってましたが、今週も狙いは先行勢です。

札幌は直線短いので、4角である程度のポジションにいなけりゃ届きません。

とりあえず近年の傾向を見てみましょう。
3着内馬の4角位置をまとめました。
(○数字が4角位置)

2016 1着2着⑦3着⑫(5,1,4人気)
2015 1着2着⑫3着⑨(5,8,4人気)
2014 1着2着⑥3着⑨2,1,7人気)
2013 1着2着3着2,8,14人気)
2012 1着⑦2着3着(4,1,2人気)

基本的に軸馬は「5人気以内、かつ4角⑤番手以内」をベースに考えてOKだと思います。

ちなみに、その理由になってそうなのが…

近4年は明らかな前傾ラップ!

そう、ここ最近の札幌記念は明らかにラップ全体が前傾化してます。

とりあえず近年の前後半のラップをご紹介すると…

2016 59.9⇒61.6(▲1.7)
2015 58.9⇒60.1(▲1.2)
2014 58.4⇒60.7(▲2.3)
2013 61.7⇒64.8(▲3.1)

一目瞭然でしょ。

騎手も前目に付けたいって意識がある中、テンのポジション争いをするので、前半が流れる傾向にあります。

2013年なんて、重馬場で3.1秒の前傾なので、ラストは全馬バテバテのレースですよw

これが前述の「5人気以内、かつ4角⑤番手以内」の理由になってそうですね。
厳しいラップで前付けした馬なので、ホントに地力のある馬しか台頭できない、それが隠された理由かもしれません。

今回も恐らくハイラップ適性が求められると思います。

そのあたりを頭に置いてもらって、お馴染みの各馬短評に入ります。

有力各馬の短評

ヤマカツエース(2.7)

このメンバーになると大将格はこの馬でしょうね。
ただどうでしょう、この馬の適性的には、緩い展開からロングスパートが得意な馬に見えますけどね。
前走大阪杯3着も59.6⇒59.3のイーブンに見えますが、実質マルターズアポジーの単騎逃げだったので、後続はスローでしょう。
完勝した金鯱賞も同様にスロー。
逆に前半流れた昨年の札幌記念では5着と掲示板確保して流れ込むだけだったもので…。
地力は間違いなく昨年より上がってるので、カバーできると考えるか否か。

エアスピネル(3.3)

ヤマカツと真逆の適性を持つのがコチラ。
年明けの京都金杯では、45.9⇒46.9の1秒前傾ラップでしっかり一足引き出せており、札幌記念の前傾ラップは歓迎のクチでしょう。
また今回武豊が降ろされ、ルメールに手替りするようですが、これも当然プラス。
少しウルサイ馬で、今は武よりルメールの方が明らかに御せる。
不安はポジショニングとペースだけですね。距離は大丈夫でしょう。
安田記念は不利もありましたが、後方過ぎて脚が足りなかった印象を受けてますので、今回ルメールがある程度前目を意識してくれれば。
ちなみに、万一スローになると掛かって手に負えない可能性も孕んでますので…参考までにw

マウントロブソン(3.9)

えっ…モレイラ乗ってくるの?w
秋に向けた賞金面からも勝負気配ですね。
実は、この馬そのものは、イマイチ計れてないんですよね。
前走は明らかにドスローからの上がり勝負で、キレ勝ったもの。
ただ…単純にキレだけの馬ってわけでもなく。
クラシック戦線では、イーブンラップのスプリングS勝ちから、以降ハイラップの皐月賞でもそれなりにやれてますし、ダービー、菊花賞もそれなり。
いずれもG1で大崩れしてないところを見ると、意外に基礎能力が高く対応力のある馬なのかもしれません。
それも馬体に実が入る前の段階でしたしね。
前走はプラス18キロで、1週前立写真も昨年と別馬
元々長ちんが皐月賞で重い印回してたくらい素質は見込んでた馬で、堀厩舎の勝負気配…。
そりゃ本命候補です。

サウンズオブアース(7.4)

このメンバーなら…と思いきや、今回はどうでしょう。
長ちんの中では東京や京都等の広いコースでこその馬だと思ってますので、今回は少し割引きたいと考えています。
ついでに洋芝もやってみなけりゃ分からない馬ですしね…。
軸にする勇気はないかな。

ロードヴァンドール(15.1)

このあたりから一気にレベルが落ちますね。
ただこの馬は今回ヤレてもおかしくない適性の持ち主だと思います。
2走前の金鯱賞はスローだったので、アテにしにくのですが、3走前の小倉大賞典ですね。
マルターズアポジーがハイラップで逃げ切ったレースですが、コチラも番手から僅差の4着に粘り込んでます。
まぁクラブ馬なんで、これまで使い詰めできて、一息入れてココなので、今後を考えるといきなりメイチってことはないと思いますが、2~3着争いなら。

★マイネルミラノ(17.9)

今週から面白そうな穴馬を1頭展望で挙げたいと思います。
この馬は今回穴で注目してる馬です。
3走前の福島民報に注目したいのですが、前後半58.1⇒60.4のハイラップを早め先頭から押し切ってますね。
そう、この馬の良さはハイラップからのタフな一足です。
2走前は逆に前半流れてませんし、前走はイーブンラップの重馬場。
今回前半が流れる理想の展開になれば…あると思います。

 

それじゃ展望をまとめます。

展望まとめ

今週は2択ですね。

無難にエアスピネルから入るのか、
休んで一変したマウントロブソンをとるか…

仮にマウントロブソンを買うのであれば、頭固定で買っても良いかな~と思ってます。
堀厩舎の勝負レースは勝率がグッと上がりますので。このあたりが名門ですね。
逆にエアスピネルなら複式でしょう。

 

ある意味では、底を見せたエアスピネルよりは、未知の魅力があるマウントロブソンを重視したい気もするのですが…

あとは枠順と馬場状態ですね(^^)

当然外枠より内枠のほうが良いコースです。

枠順決まって、週中の陣営コメントなんかを見ながら、展開読めれば…と思ってます。

また先週の札幌は雨の影響で時計掛かってましたからね。
超高速から先週の雨を受けてどう変わるのか、そのへんも注意したいと思います。

それじゃ今週も投資競馬師長ちんにご期待あれ!

ばいちゃ(#^^#)

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