シェアリングエコノミーが世の中を変える…

   

マルチ投資家長ちんです。

今回は競馬と直接関係のない話になりますが、メンバーの皆さんに是非認識しといてほしいと思う内容について、ご紹介したいと思います。

というのも、先日取引先の社長(東証一部の有名なとこです)と懇談する中で、話題にもなったのですが…

今アツい市場だと思われる「シェアリングエコノミー」をテーマについて私見を述べたいと思います。

というのも、長ちんが今、証券口座で熟成させてる株がまさにその関連株だったりして…ね(*´з`)

シェアリングエコノミーとは…

恐らく皆さん1度は耳にしたことがあるワードじゃないでしょうか。
簡単に言えば…

CtoCレベルで資産を活用するシステム
(CtoC=consumer to consumer)

※ビジネスモデルとしては、BtoCもありますけどね。
も~っと簡単に言えば…

一般の消費者レベルでモノ等を共有するシステム

そんなとこでしょう。

既に一般的になってますが、有名なとこでは…
Airbnb(米国発の民泊仲介)
タイムズ(カーシェア)
メルカリ(不用品のシェア)
Uber(タクシーの個人版)

エアビーで民泊が一般的になったり、個人フリマのメルカリなんかも全国的に急激な広がりを見せてますよね。
タイムズのカーシェアも既に広がりを見せてますよね。
Uberは日本の現行法では白タク行為になり規制されますが、海外では個人がタクシー替わりに結構使ってますし、小遣い稼ぎに運転手やってる人も多いとか。

人口減少で国内のあらゆる市場が縮小傾向にある中、近年急速にこの市場は広がりを見せてまして、長ちんもここ数年CtoCビジネスは優先して投資するようにしてます。

んで結果として、ここ数年で2倍以上に化けてくれてますw
(BUYMAで有名なエニグモが一番美味しかったかな。)

というわけで、株式投資を行うメンバーさんもチラホラいらっしゃるようですし、誰しも時代のトレンドは順張りでフォローすべきと考えますので、参考に少し紹介しておきますね。

シェアリングエコノミーで変革期到来か!?
「企業から個人へ」の流れが…

先述のとおり数年前から長ちんは、

「いよいよ企業から個人」がトレンドとして定着してきたな~という認識のもと、CtoCビジネスに注目してきましたが、今後益々目が離せない市場となってます。

一説によると、世界のシェアリングエコノミー市場は、現行の500億ドル弱から10年後には3500億ドルに成長するとも言われてます。

その認識のもと、先の社長と懇談してたのですが…

長「社長、シェアリングエコノミーをはじめに、企業から個人への流れが本格化してきてますけど、まだ本業を続けていくんですか?明らかに国内市場は縮小してるでしょ?」
社長「そうなんだよ。国内市場は成熟してしまってな~。まぁ海外で需要を掘り起こしてるから、ウチはまだイイけどな。今発表してるハワイの事業は絶対成功するぞw」
長「株価もしっかり反映してるみたいですねwインサイダーになるので買いませんけどwシェアリングエコノミーについてどう思います?ヒルズ族的にw」
社長「シェアリングエコノミーってのは厄介だよ。今まで企業を介して取引してたヤツを個人間で、できるんだからね。ムダがない。個人のムダが企業の利益になってた側面もあるし、経済界的には一長一短だな。第一、長ちんも借金してまで家建てたいと思わないでしょ?」
長「100%ダブつく住宅市場に借金して投資する価値はないと思ってますねw通勤や子育てに便利なとこを借りてりゃ十分ですし。駅近に住んでた同僚が土地の安い田舎に戸建てを建てて不便な生活してるみたいですけど…全く理解できない…w」
社長「そうだろ。賃貸をみんなでシェアしてれば十分だよ。経営者でも普段は本社近くのマンション賃貸してる人多いしな。俺が言うのもなんだけど、夢のマイホームなんて業界のセールスコピーだからなw昔はTVCM流しておけば、みんな簡単に洗脳されてたんだけど、長ちんみたいな若い人が増えてきたし、消費者が賢くなってきてるんだろな。間違いなく今後シェアリングエコノミーは時代のキーワードになるぞ。実はウチも検討してるし。」
長「そうなんですかwちなみに社長いつもこんなに飲んで、健康管理は大丈夫ですか?」
社長「毎朝、朝食は嫁の手作り野菜ジュースだけだし、ヒルズのプールを泳いでから出社してるからwこの年になると金より健康だよ。」
長「週刊誌の長者番付に載る男が言うと重みがありますね…w(六本木ヒルズってプライベートプールまであるんや。)俺もそう言えるよう頑張りますw」
社長「あれは…自社株が高値の時に週刊誌が出しただけよw俺なんかホントは全然。ただシェアリングエコノミーは間違いなく流行るから、長ちんも関連株買っておきなさい。
長「了解しました。(既に買ってますけどw)改めてアツい市場だと認識できて良かったです。」

というわけで、ヒルズ族も意識してるアツい市場なのは間違いないです。
近い将来、当たり前に使われてるサービスも、まだまだ多数眠ってると思いますしね。

シェアリングエコノミーで我々はどう変わるのか?

ダラダラ書いてきましたが、メンバーの皆さんに考えて頂きたい、
一番大事な事は、この流れに順応し、自分でどう活かしていくか…です。

「俺はそういうのは分からないから、やめておく」
「どうせ田舎に住んでるから俺には関係ない」

この思考停止だけは止めて下さい(;^ω^)
今後賢く生き抜くためには、情報リテラシーが必須です!

また「田舎に住んでるから関係ない…」との言葉も良く聞きますが、イヤイヤ完全に真逆ですわw

田舎に住んでるからこそ、こういったサービスを有効に使えるんですよ!
都会に住んでなきゃ手に入らなかったものが、ECサイトの出現で、誰しも簡単にスマホで注文できる時代になったでしょ。

それと同じで、田舎の生活をより豊かにしてくれるツールもあるし、後述するよう働き方さえ変わる可能性があると思いますしね。

ただね…

シェアリングエコノミーが自分を変えてくれる…

そんな淡い期待を持っている人はいつまでもその恩恵に預かれないでしょう。
時代に適応していかなくては、誰しも時代から置いていかれると思います(;^ω^)
自分から積極的に触れてかないと…。

シェアリングエコノミーを利用してみよう!

それは何でも良いと思います。
メルカリやるも良し、エアビーを使って旅行するも良し、関連株を買うも良し…etc
何かを活かそうとする、そんな人こそトレンドを掴んで、時代に順応できるタイプでしょう。

シェアリングエコノミーで今後、我々の生活スタイルは激変する可能性もあります。

自家用車を例にあげると、都会を除いては、一家に数台車があるのが当たり前の世の中ですが、駅近に住んで、駅前のタイムズカーシェアを利用するのが当たり前の時代が来るかもしれません。
普段電車通勤で、週末だけ車使う人なんかは、既にそのほうがずっとお得でしょう。
(長ちんはマイカーを自分色にイジってなんぼの人間なので、馴染めませんがw)

道路運送法が改正されれば、Uberを利用して、ある人はアプリで配車予約し、またある人は隙間時間を使って、運転手として副業…なんてことも!

会社に勤めて、サラリーマンとして一生勤め上げるのが当たり前の世の中も変わりつつありますしね。

凝り固まった旧式の考え方に捕らわれず、時代のトレンドに合わせて、柔軟に適応する力こそ、今後我々に求められる能力だと思います。

長ちんも、子供がある程度大きくなったら、今の会社をやめて時代に合わせた生き方をするつもりですしw
せっかく自由な時代に生まれたのに、一生会社に縛られた人生はイヤだ…と再雇用のオジサン達を見ながら思いますね(;^ω^)

かなり長文になりましたが、少しでも皆さんの刺激になれば幸いです。
お付き合いありがとうございました<(_ _)>

次回は週末予想をどうぞ~(^^♪

 

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