秋華賞2017 展望

      2017/10/14

G1ハンターの長ちんです。

いや~京都大賞典…ひどかったですね…。
◎サウンズオブアースにスタート直後、デムーロがガンガンぶつける…。
ただでさえ、サウンズはビッシリ仕上げられてピリピリしてんのに、あんなことやられたらエキサイトして…凡走しますわ(-_-;)

久々にあんなセコイことやる騎手見ましたわ。
過去にも「頭ポカリ事件」や「中指fuck事件」等…色々あったデムーロですが、ちょっとどうなの…と言いたくなりますね。
命がけの勝負の世界に身を置いてない我々がとやかく言うのもアレですが。

さぁ、冒頭から少し批評してしまいましたが、切替えていきましょう!
今週はいよいよ牝馬クラシックラストの秋華賞ですね。

大本命だったはずのソウルスターリングが古馬中距離路線にいったために、ここはかなり混戦模様

皆さん色々迷われてるんじゃ…w
それだけに馬券的な妙味もありそうですね(^^♪

ちなみに事前にまとめていた記事はコチラ↓
3歳クラシック有力馬まとめ

それでは、早速秋華賞の展望をどうぞ~!(^^)!

過去の傾向【参考】

あくまで参考に過去の傾向を出しておきます。

・関西馬が絶対(栗東所属)
・紫苑S好走の人気馬は危険

・良馬場なら超高速と読むべき
・実績上位の栗東厩舎はさすがに仕上げが上手い
・なんだかんだでHペース多い
・結局ディープ産のキレ味が勝つ

基本的にはローズS組、ディープ産、関西馬がカギになると思います。

紫苑S組はとにかく適性が全く本番とかみ合わないので、危険ですよ。
買うなら凡走組を。

基本的には軽いキレを持った馬を重視したいG1です。
ただね…週末雨予報なんですわ…爆

重馬場に加えてHペースとなれば…相当底力を問われる展開になりそうですね(^^)
あれっ今年は紫苑S組買っても良いかも…w

そこらを踏まえて、各馬の短評をどうぞ(^^♪

有力各馬の短評

アエロリット(3.5)

NHKマイルで本命打ちましたが、非常に高速馬場適性の高い馬ですね。
前走も古馬相手に余裕の逃げ切りでしたし、ここでも当然人気でしょう。
ただ私は怪しいとみてます。
第一に関東馬です。
これまで輸送は2回だけ。桜花賞と前走札幌です。
今回再び輸送となれば2連続の輸送です。
繊細な3歳牝馬にとって簡単なことではないと思います。
それに雨も降って距離不安まであるとなると…ヤバいっしょ。

リスグラシュー(4.4)

恐らく今週はこの馬から。
安定のローズS組、関西馬、上位の矢作厩舎、武豊…一通りの好走条件に合致してますね。
桜花賞では渋馬場で鋭い脚も使えてますし、今回のメンバーで最も安定感のある馬だと思います。
また武豊お得意のトライアルで脚を計っての本番パターンで、今回は使える脚を計算して乗ってくるでしょう。
良馬場だと甘くなるので、週末の雨は歓迎のクチ。
ただ勝ち切るか…と言えばかなり微妙ですね。2~3着の予感w

ディアドラ(4.8)

これまた微妙な馬ですね。
良馬場の高速馬場ならアッサリ切るつもりでしたが、あいにくの雨模様。
ハービンジャー産で本来キレッキレというわけではないと思います。
どちらかというと上がりがかかった方が良いタイプでしょう。
とりあえず関西馬ですし、アエロリットよりは上の評価をしなくちゃいけないかな。
ただ紫苑Sってホントこのレースと相性が悪いんですよね。
人気するだろうし押さえまでかな。

ファンディーナ(5.9)

前走太目残りのプラス22キロで大凡走w
陣営は成長分と言ってましたが、あれは太かったと思いますよw
しっかりやれない理由があるのか、ナメてただけか。
ただ牝馬の場合、一度ピークを迎えた後のスランプが長いことが多いので、今回も危険だと思います。
NF系なら立ち直してこれると思いますが、非NF系で信用度も低いですね。
ただ、パワータイプの走りをする馬なので、週末の雨は歓迎でしょう。
追切りと天気予報見て再考します。

ラビットラン(7.0)

父タピットで肌も米産というコテコテのアメリカダート血統ですが、前走見る限り案外芝が合う可能性も
母の現役は大したことなかったようですが、産駒9頭中5頭が重賞勝ち
これは何気に凄いことですよ。
全兄がBCジュベナイル(2歳ダ1700 G1)で2着してるようで、血の力はありますから、前走をフロック視するのは危険ですね。
半弟は今年の小倉2歳を勝ってますし、単純なパワータイプでもなさそうで、高速芝でも対応できそうで、イメージ的にはレッドファルクスに近いかも
ちょっと早熟がかった血統ともとれますが…w
馬主の吉田和子様といえば、故吉田善哉の妻で、かの社台F、ノーザンFの代表のママさんですな。
馬主背景もしっかりしてるし、雨も歓迎のクチだし、普通に買いでしょう。

★レーヌミノル(40.2)
★サロニカ(477)

とりあえず下位人気は、この2頭に警戒してます。

まずはレーヌミノル。
かなり馬場が渋かった桜花賞で完勝でしたから、重馬場適性は相当でしょう。
距離面が不安視されますが、確かにベストは1600。
ただ3歳戦ならポテンシャルでギリ対応可能とみますよ。
「腐っても鯛、G1は穴でもG1実績馬を買え!」
これは長ちんの中の鉄則です。

次にサロニカ。
春は桜花賞を直前で取消、爪にも不安があったようですが、名門角居厩舎らしく、無理使いせずに秋華賞に進めてきましたね。
故障明けの前走は当然仕上げるわけはなく、恐らくココでメイチとみます。
関西馬、ディープ産、名門厩舎と激走の条件は揃ったとみて。

 

それじゃ展望をまとめます。

展望まとめ

今週は中波乱くらいありそうですね…( ̄ー ̄)ニヤリ

比較的平穏な決着が多い3歳牝馬戦ですが、突如としてアホみたいに荒れることもありますからw

現時点で軸候補は2頭。

リスグラシュー
ラビットラン

この2頭は重視するつもりです。

あとは雨の具合と枠順によりますね。
モズカッチャンは前走本番見越して出して行きましたから、内枠に入ると面白い存在になると思います。
また雨が強く降るようなら、わけのわからない差し馬が台頭することも…。

いずれにせよ、秋G1は1戦1勝なので、連勝できるよう週中にしっかり考えをまとめたいと思います。

それじゃ今週もG1ハンター長ちんにご期待あれ!

ばいちゃ(#^^#)

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