七夕賞2017 展望

      2017/07/10

投資競馬の長ちんです。

先週の2重賞は、惜しい結果となりましたね…(-_-;)
CBC賞は、★トウショウドラフタ☆アクティブミノルとしてましたが、実はこの順位は悩んだあげく結局人気順に並べたんですよ…( 一一)

☆★逆なら3複流しで万券ドカン獲れてたのに~。チクショ~( 一一)

ただ、メンバーの方もCBC賞はデカいの獲れた方がボチボチいらっしゃったみたいですね(^^♪
中でも…3単でやらかしてくれた方が強烈でしたねw

unnamed

1週目から40万馬券、おめでとうございます(^^♪
(しかも3800円と低投資で!)

うまく印を活用頂いたみたいで、これぞ理想の形ですね(^^)
今後も是非、ご自身でより高い期待値を望めるよう上手く予想を使って下さい!

ちなみに、平気で1レースに数十万ブッコむ豪腕ギャンブラーの友人「哲マッチョ」も馬連を太く獲ったみたいで…「長ちんの◎から流しただけでバリ儲けた~♡」とのこと。

今度小倉競馬場で太めにオゴってもらわなw
(彼が小倉に行くときは、分厚い財布に万札が帯付きで入ってますwそして帰路では財布に入りきれず長ちんの財布を貸したことあります…w)

ちなみに、ラジオNIKKEIは◎クリアザトラックでしたが、やはりテン乗りで掛かっちゃいましたね(;^ω^)
あれで4着なら折合えば3着あっただろうに…。

それでは七夕賞の展望をどうぞ~!(^^)!

七夕賞は…末脚自慢を狙え!

先週のトラックバイアス的にどうか…と思われがちですが、このレースは毎年恒例で末脚自慢が突っ込んでくるレースとして有名です。

ただ、広々としたコースでの末脚自慢はあまりアテにならず、少し特殊なんですが、「小回り重賞で上がりを使えた馬」に限定して見ていくと、分かり易いですね。

とりま、近年好走組を見ていきましょう。

2016
1着アルバートドッグ(小倉大賞典上がり最速勝ち
2着ダコール(小倉大賞典差して好走複数
3着オリオンザジャパン(実績なし)

2015
1着グランデッツァ(中山スプリングS上がり最速勝ち
2着ステラウインド(函館記念上位上がりで穴3着
3着マデイラ(実績なし)

2014
1着メイショウナルト(小倉記念上がり最速R勝ち
2着ニューダイナスティ(前走ダートでリフレ一変?)
3着マイネルラクリマ(前年同R上がり最速勝ち

毎年のように、小倉、中山、北海道等の小回りコースで早い上がりを使えた馬が台頭しています。
もれなくピンポイントで狙えない感じの穴馬も…w

ってことで、対象となる馬をピックアップしておきましょう。
恐らく軸はココから…。

小回り重賞で早い上がりを使った馬

ゼーヴィント
マルターズアポジー

って人気の2頭やないか~い!
ですが今週はこの2択でしょう。
(※マイネルフロストは、中山金杯で遅い上がりで前残り。)

あとの馬は、能力的にドングリの背比べ状態で、今年も何か変な馬が突っ込んできそうですね(;^ω^)

特に下級条件で「鋭い切れ味を見せた馬」には注意が必要でしょう。

それでは有力各馬の短評です。

有力各馬の短評

ゼーヴィント(2.6)

未勝利勝ち以降、オール3着以内と抜群の安定感を見せた当馬。
前走から休み明けとなりますが、脚部不安が原因のようで、今週いきなりのメイチとはならないでしょうね。
1週前追いを見た限り、少し動きが重いんですよねー。
これまでずっと使いつつ…の臨戦過程でしたし、これだけ間が空いたのも初めてのこと。
ただ陣営は「リフレッシュできたのでビッシリやれる」的なことを言ってるので、直前一追いでデキ上がれば心配いらないかなー。
最終追いまで見て判断したいと思いますけど、ピリっとしてくるようなら、脚質的にも安定感高めですし、複軸で良いと思います。

マルターズアポジー(2.9)

福島巧者が出てきましたね。
福島(3.0.1.0)と抜群の好相性ですし、今年の小倉大賞典を勝っていることからも、小回りの鬼ですね。
今回気になるのは、大阪杯マイナス10キロのメイチ仕上げ明けという点ですね。
明らかに前走は力足りてないんだから、あそこまで仕上げなくて良いのにw
一旦リフレッシュしたゼーヴィントと、メイチ明けのコチラとの比較では…当然前者でしょう。

マイネルフロスト(6.7)

この馬は小回り適性が?なんですけど、ココまで人気ですか。
マイネルといえば以前も言ったように、「穴で来るけど、人気で飛ぶ」イメージが強く、3人気でわざわざ買いますかね。
雨が降るようなら、パワータイプのジリ脚なだけに、あるかも…ですね。
良馬場なら重視することはないと思います。

スズカデヴィアス(8.8)

この馬のレベルで…重賞でこの人気かw
こういうのを見ると夏競馬だなーと思いますが、この馬も小回り適性がどうなんでしょう。
京都や東京といった大箱競馬場でジリジリ脚を伸ばしてこそ…のような気もするんですが。
走りを見る限りでは、スパっとトップスピードに乗って…という感じでもなく、トップスピードがそもそも足りてないような印象を受けるんですよね。
小回りに求められるトップスピードのキレが備わってない差し馬…ダメじゃね?w

ヴォージュ(9.4)

前走はプロディガルサンを同斤量のガチンコ勝負で破ってますね。
その馬がゼーヴィントあたりより2キロ少ないとなると、必然的に買いでしょうね。
少しジリっぽい馬で内田博との相性も良さそうだし、あとは小回り適性がどうかだけ。
本命打つことはないと思いますが、印は回すことになると思います。

 

それじゃ展望をまとめます。

展望まとめ

とりあえず現時点では、

ゼーヴィント軸

ここは素直にそうなりそうですね。

ただ、相手はかなり混戦だと思いますし、上位人気にそれほど買いたい馬がいるわけでなく、面白そうな馬もチラホラ。

中でもサトノスティング、タツゴウゲキ、フェルメッツァ、このあたりは穴で面白そう。

とにかく今週も天気次第ですね。
CBC賞のように直前で雨降ってくるとワケ分からない予想になっちゃいますし。

また先日からスロット記事を出してたように、今週は7/7の激熱デーもあります。

金曜サボって、スロットでドカ出しして、気持ち良く週末重賞に入って行きたいと考えてます(^^;

それじゃ今週も投資競馬師長ちんにご期待あれ!

ばいちゃ(#^^#)

 - 展望