天皇賞春2017 展望

      2017/05/01

G1ハンターの長ちんです。

先週はク○予想となり、申し訳なかったです。

波乱だと見込んだ福島牝馬はガチガチ…。
ある程度堅いと見込んだフローラSは波乱…。

完全にチグハグな予想となってしまいました<(_ _)>

私自身もイスラボニータの複勝獲ったくらいで、あとは散々な馬券結果となってしまいましたね(=_=)
週末は何かと過密スケジュール過ぎて、直前ツイートもできず、申し訳なかったです<(_ _)>

せっかく4月は月間ミリオン達成して良い流れできてましたが、コレではアカン(;^ω^)
4月の最終週となる今週の天皇賞で巻き返します!!

個人的には今週の天皇賞春には、JRAのG1無傷の6連勝がかかってますから、気合い入れていきますよ!!

それじゃ、早速天皇賞春の展望に入っていきます!(^^)!

天皇賞は道中インベタが…
止まらない~Ha~Ha♪

突然、矢沢色が出てしまいましたねw

全然世代じゃないんですが、案外YAZAWAファンだったりしますw

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↑会社のデスクにも、釣りカレンダーとコンサートで買ったヤザワトランポを飾ってたり…w

そりゃどうでも良いんですが、天皇賞春といえば、YAZAWAの止まらない~Ha~Haと同じくらい定番のヤツがありますよね(^^♪

昨年も言いましたが、覚えてますか?

圧倒的内枠有利!!

これに尽きます!!

長ちんの中では、枠順さえ出れば予想が立てられるというレベルにまで定着した感があります。

恐らく頭の中で記憶に残る方もいれば、そうでもないメンバーの方もいらっしゃるかもなので、ざっと直近3年だけ穴馬の激走劇を振り返っておきましょう。

2016
2枠③カレンミロティック(13人気)2着激走

このレースはキタサンブラックが引っ張る展開で、インベタ先行策でジッと我慢したカレンミロティックが直線で大金星まであと一歩の2着でしたね。
長ちんはシュヴァルグラン軸でキタサン2列目の3複でしっかりカレンミロティック押さえて、3複30万馬券獲ったと記憶してます。
3複が3万馬券だったのに、3単が20万超えてて、3単マルチにしとけば2ミリオンやったのに…と、あとで悶絶した苦い記憶も…w

2015
1枠②カレンミロティック(10人気)3着激走

このレースもインベタ先行策のカレンミロティックが直線で早め先頭から一気の押し切りあるかという展開でしたが、最後はゴールドシップ、大外フェイムゲームに差されるも、しっかり3着に残ったレースでした。
直前に謎の散水が行われまして、かなりスタミナ色の強いレースになったのも事実です。
このレースは確か…ゴルシから馬連流してて、2着3着どっちも抑えてたので、どうせならカレンミロティックが配当的に良かったのに…ってレースだった記憶です。

2014
3枠⑥ホッコーブレーヴ(12人気)3着激走

前2年がカレン先行策で残り目ってレースですが、コチラは好位差しを狙ったホッコーブレーヴがやはり道中インベタをジッと我慢して、直線でど真ん中を割ってきたレースでしたね。
このレースはゴルシから逝ってたので、惨敗でしたわw ゴルシのバカ❤

 

 

これらを見ると分かるように、とにかくインベタをうまく通った馬が穴をあけまくります!

まー天皇賞春は、マラソン大会みたいなもんですし、インベタの経済コースが有利なのは当然ですね。

今年も3複買うなら、1~3枠あたりは、総流しと決めておいたほうが良いと思いますよ(^^♪

 

それでは、ぶっちゃけ枠順決まるまで何とも…な部分も強い、各馬の短評を出しておきます。

有力各馬の短評

キタサンブラック(2.1)

先の大阪杯ではお世話になりましたw
舞台がG1であっても、目標とされる脚質でありながら、ブッちぎる…。
名実ともに現役最強馬でしょう。
ただ、不安がないわけではないですね。
それは前走大阪杯で馬体見た時に、「キッチリ中距離仕様に仕上げてきたな…」と思った点です。
馬体重こそ、昨年の有馬記念からプラス4キロでしたが、かなり筋肉量が増えた印象を受けました。
中距離のスピードに対応するため、坂路2本追いなんて調教の成果でもあったと思います。
そこから中3週でどこまでステイヤー仕様に変えてくるのか。
この馬が今回負けるとすれば、その点が原因になるでしょうね。
ただ、今やパドックでも威風堂々王者の貫禄が出てきてますし、有馬記念で敗れたサトノダイヤには当時斤量2キロ差ありましたし、杞憂に終わると思いますが。

サトノダイヤモンド(2.2)

コチラは大阪杯使わずに阪神大賞典を1度叩いて、本番というレース。
休み明けは少し甘くなる馬だけど、その仕上げで着差以上の完勝で、本番へのダメージも少なそう。
あとは極端に外枠引いたらどうかというくらいで、コチラも馬券圏内はほぼ確実。
キタサンをマークしてラストに差し切る…それが理想だろうけど、平坦京都でキタサンが止まるかな…?
有馬記念もラスト200まで手応え怪しかったけど、坂超えて緩んだキタサンを一気に捕まえたようなもので…。
とにかく臨戦過程は完璧も、有馬記念で2キロ差あってあの着差
今回同斤58キロとなるわけで、どれくらいの成長力があるか…その点だけでしょう。

シャケトラ(8.8)

さすがの金子ブランド。
重賞初制覇したくらいで一気に人気被ってきますな…w
ただこの馬、前走は強い勝ち方だったものの、レベル的にも恵まれてたと思いますよ。
だってディーマジェ、レインボーの4歳2頭が予想外の凡走。
加えてゴールドアクターまで大凡走…w
そんな余裕のレースを受けて人気で買うかと言われると、微妙な気も。
まして恐らく前走は賞金的にメイチだったと思いますし。
買うなら同じ前哨戦でコケた組ですね。

シュヴァルグラン(9.9)

こちらは素直に評価したいと思ってます。
あの福永が勝負駆けして、4角早めマクリのガチンコで勝ちに行ったレースでしたし、早い上がりが使えない馬なだけに、早めマクリの新味を引き出した騎乗は高く評価したいと思ってます。
昨年天皇賞での反省を踏まえた騎乗だったと思いますし、シャケトラより断然コチラを上位にとりたいですね。
ただ能力的に明らかに2強に劣るので、内枠が絶対条件だと思いますが。

レインボーライン(16.2)

とりあえず以前指摘したとおり、現4歳世代の明けてからの成長力に疑問が残っているので、今回それなりに人気ですし、パスします。

 

そんなわけで、上位人気5頭を見てきましたが…

展望まとめ

中距離仕様からの長距離仕様への仕様変更がうまくいくのか、
王者キタサンブラック

臨戦過程に不覚なし。気になるのは有馬記念での直線坂迎えるまでの反応の悪さとキタサンと同斤量…
優等生サトノダイヤモンド

基本的にこの2強ですよね(;^ω^)

どちらか、大外を引いたりしない限り、この2頭の馬券内は堅いでしょう。

ただ、皆さん忘れてませんか?

人気2頭はしょうがないとして、3番手評価なら、あの馬がいますよね。

そう、ゴールドアクターです。

昨年は不利な8枠⑰を引いてパドックでイレコミがきつく、レース前に終了しちゃってますが、有馬記念を見る限り、ハイレベルな消耗戦ならまだまだ高い次元にあると思いますよ。

前走のあまりに不甲斐ない負け方が少し気になりますが、内枠引いて、キタサンブラックのワンペース逃げとなれば好位からガチンコの消耗戦でアッサリ台頭なんてこともあると思います。
(昨年のようにイレこまないのが大前提ですが…w)

 

今年の天皇賞春は、例年よりレベルがかなり高い印象を受けてますので、

枠順次第ではありますが、「そんなに荒れないんじゃね?」なんて思ってます。

とにもかくにも、天皇賞春は枠順が全てです!!

木曜の14時過ぎには、枠順が出ますので、皆さんそこから妄想を膨らませましょう!!

 

それじゃ今週の天皇賞春も、G1ハンターにご期待あれ!ばいちゃ(#^^#)

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