天皇賞秋2017 展望

      2017/10/30

G1ハンターの長ちんです。

全勝狙いの秋G1、早くも外してしまいました…<(_ _)>
数十年に1度というドロドロの菊花賞…
2着クリンチャーは☆としてましたが…
1着キセキは大跳びで雨で濡れた馬場は滑るだろうと軽視。
3着ポポカテは…血統も馬体も買う要素ない…。

すみません、やはりあのレースは長ちんの予想力では獲れません…(-"-)
キセキとクリンチャーの好走は理解できますが、ポポカテがナゼあの馬場と距離で好走できたのか…全く理解できません。

 

まぁ考えても答えは出ないので引きずらずに、切り替えて行きましょう!!

年内ラスト3走を名言したキタサンブラックの秋初戦です。
例によって併せ馬で何本も乗り込んでるようで…w

それでは、天皇賞秋の展望をどうぞ~!(^^)!

過去の傾向【参考】

あくまで参考に過去の傾向を出しておきます。

・3~4歳牝馬(一線級牡馬はJC有馬メイチ)
・G1ならではの格が求められる
・要所でスッと動ける馬◎
・パドック発汗は消し

・仮柵移動も外差し傾向
・休み明け問題なし

基本的には、G1らしい格の求められやすいレースです。

連勝の上がり馬よりは、人気落ちしてても、国内G1で好走歴のある馬の格を優先したほうが良いレースです。

一線級古馬の隙をつくとすれば、3~4歳牝馬の好走例の多さ。
傾向として、一線級古馬は賞金面からJCや有馬記念メイチの傾向が強く、東京2000という条件から、牝馬らしいキレが勝ることの裏返し。

また、時期的にだいぶ涼しくなってくることもあり、基本的には「発汗してる馬=消し」で臨んでOK。
平場も含めて「パドックで発汗してる(白い泡のようなもの)馬は危険」と覚えておいて下さい(^^)

それじゃ有力各馬の短評をどうぞ(^^♪

有力各馬の短評

キタサンブラック(2.9)

前走宝塚は武が何故か控え、気分を害したのか、激戦の疲労が残っていたのか…突然の凡走。
武曰く「ラストはバテてた。全然走ってない。」とのことで、激走続きの疲労が残ってただけかな?
ただ今回気になる点もチラホラ。
まずは、調教の軽さです
併せ馬を何本もやってますが、普段なら一杯でビシバシ追ってたのに、今回一杯ビシバシは1本だけ。
単純に余力残しの仕上げ?あるいは疲労が抜けてない可能性も。
そのせいか、1週前立写真もどこか迫力がないんですよね。
天皇賞春の時なんかは、ムキムキバチ~ッと筋肉の量、張りが圧倒的だったけど、それがない。
ついでに東京2000のキレ味勝負になった時のリスク。
武が強気に4角からロンスパに持ち込んで後続の脚を削げば良いのですが、宝塚のように色気出して溜めるなら危険
枠と追切見て不安があれば本命は打たないと思います。

リアルスティール(6.0)

いやいや前走負けてくれよ…w
天皇賞で狙ってたのに…(;^ω^)
前走はかなり軽い追切から本番で、明らかに叩き台だったんですが、勝ってしまいましたね…。
矢作氏曰く「毎日王冠は天皇賞に向けた最高の追切になった」とw
おい矢作はん、毎日王冠を追切代わりにするって…w
ついでに、それで勝つなってw
今回、間違いなくメイチですよ、国内で条件の揃うG1もここですし。
ただ前走クビ差2着のSアラジンは58キロ、当馬は57キロで1キロ差があったのは見逃してはいけません。
ついでにデムーロがサトノクラウンを選んだのも事実。
結果として経験の浅いシュミノーが鞍上ってのは気掛かりかな

サトノアラジン(6.5)

安田記念を制して、前走毎日王冠で1800までクリア。
今年はキャリアハイのシーズンになりそう。
これまで重賞勝ちは1600以下に偏ってますが、馬体的には2000こなせると思います。
また立写真見ても、叩いてグンと良くなってる様子が見てとれます。
距離不安がないわけではないので、最終的に枠順と展開予想して考えようかな…。

グレーターロンドン(7.4)

最大の上がり馬はコチラでしょう。
ただこの手の上がり馬も多数見てきましたが、恐らく足りないと思ってます。
前走の毎日王冠も僅差に見えますが、完全叩きの有力2頭に対し、コチラは仕上がってましたからね。
キタサンの4角ハイラップに対応できるかどうかも怪しいですし、軽視予定です。

サトノクラウン(8.6)

馬場が渋れば本命で頭固定、良馬場なら要らん!
と言いたい所ですが、デム―ロがリアルスティールでなくコチラを選んでるんですよね…。
一応、格がモノを言うレースですし、春のグランプリホースなので、警戒しときます。

★ネオリアリズム(22.5)
★レインボーライン(87.2)

とりあえず上位5頭以外では、この2頭に注意したいです。

まずはネオリアリズム。
春先の香港G1を快勝して、爪不安で長期離脱してましたが、鉄砲問題ない馬ですし、今年2戦2勝の充実期
年齢的にもラストシーズン臭いし、狙ったレースの勝率高い堀厩舎ですよ。
ヘタしたら本命まであると思ってます。

あとは穴でレインボーライン。
昨年の菊花賞以降、長い所を使われてきましたが、実際は1600~2000がストライクゾーンだと思ってます。
そう考えると、昨年の札幌記念以降は適距離外のレースばかりで、適距離のここで突然の激走があってもおかしくない。
人気落ちの今回、面白い存在だと思いますよ。

 

それじゃ展望をまとめます。

展望まとめ

今週は買い方が難しいですね(;^ω^)
キタサンを信じるのか、否か。

今回良馬場ですし、抜けたキタサン以外は10人気くらいまでオッズ程の能力差ないので、キタサンの取捨が運命の分かれ道かと。
最終追いまで見て判断しますが、現時点で長ちんが考えているのは、

①キタサン以外の複勝1点勝負
②3複の2列目にキタサン入れてヘッジかけつつ万券狙い

このどちらかの馬券にしようと考えてます。
ただ本命については、どの馬もイマイチ信用度低く、悩ましいので、もう少し熟考したいと思います。

ちなみに…今週は土曜に接待?が入ってまして…(;^ω^)
親しくさせて頂いてる社長から
「土曜は別荘で宴会するから長ちんも出ておいで。寒くなってきたからみんなで囲炉裏を囲んで飲むぞ。」

との連絡を受け、電波の怪しい山の中にお泊りコース確定なので、予想を出すのは日曜午前になりそうです。
ご不便おかけしてスミマセン<(_ _)>

せっかくなので、社長から色々学べるものは学んで、ブログを通じて皆さんにお伝えできたらと思います(^^♪

 

それじゃ今週もG1ハンター長ちんにご期待あれ!

ばいちゃ(#^^#)

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